薪割り

facebookのアカウントをかなり前に作ってあって、どうもいまいち使い方わかんないし、だいいち知り合いだれもやってないし、ということでずっと放置していたんだけど、ちょっと最近また興味がわいてきたのでいろいろいじってたらこんな時間になってしまった。
毎日6時間は絶対寝るので、明日の朝はつらい予定。
でもワードプレスとfacebookの連携をやってみたくて、プラグインも入れたし、稼動確認の意味でもなんか意地でも記事を書こうかと。
ずっとさぼってたし、こんな機会でもないとまた放置してしまいそう。

最近の朝の日課は薪割り。
森林組合から購入した間伐材を、土曜日に玉切り(丸太を30センチくらいに切ったやつ)にして、毎朝30分くらいずつコチコチ薪割り、という毎日を送ってます。
我が家の薪ストーブの薪の消費量は、だいたい一冬6~8立米くらい。
なので、一週間で1.5立米くらいの薪を割ったとして、だいたい一ヶ月くらいかかります。
これが結構重労働。
まぁ、薪ストーブにするって決めた時から覚悟していたことではあるのだけど、この作業が習慣化するまでは結構朝は辛い。
簡単にスパーンと割れるやつもあれば、節とかがあるとなかなか割れない。
ひどいのだと、おもいっきり全力でフルスイングで斧を振り落としても、「何それ」とでも言わんばかりの勢いで跳ね返しやがる。
もう、メタルスライム思い出す。

そんなことやっていると、いろいろ考えてしまう。
これを毎日30分やって、一ヶ月続けたとしたら、時給で換算したらいくらだ?とか
その時給と薪代足したら、冬の暖房費どんくらいだ?とか。

でも、昔の人はみんなやってたことなんだよな。
いつの間にかスイッチ押すだけの生活に慣れちゃってて、効率を最優先する今の社会に、どっぷり浸かってるんだなー。
ラクばっかしようとしている自分に気がついて、はっとする。

そんなことを気づかせてくれる、薪割り。
誰か体験してみませんか?(爆)

でもやっぱり、薪割り大変だけど、薪の暖かさは最高です。

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銭函おまつり

先週末は銭函豊足神社のお祭りでした。
前回のエントリーでも書いたけど、なんかいい雰囲気なんですよね。
特にこれがスゴイ!とかいうわけじゃないんだけど、なんかこう、懐かしい感じ。
ちょっと田舎のお祭り的な。


あの雰囲気はどこからくるんだろう。
あのユルさ。
もうね、、、大好きですッ!!

今回はうちのチビ太(8ヶ月)も一緒だったので、おばちゃん達の間で大人気でした。
コジロウも子供たちのアイドル。

今回は「ハク」というグループが来ていて、ジャンベとか口琴とか、なんかいろんな楽器でセッションしてました。
それがその雰囲気にすごく合っていて、さらにいい感じでしたよ~。

気づけば4時間くらい飲んでました。

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